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物理的領域の因果的閉包性



物理的領域の因果的閉包性


この言葉をホシコさんが好きで、


Wikipediaには「物理的領域の因果的閉包性」ってなってるから、そう言うと、


「物理的領域における因果的閉包性」って直すんですね。


「の」ではなく「における」だと。



そもそも「領域」って言葉を使ってる時点で、


それ以外の領域もあるみたいじゃない。



Aを原因として因果の法則に従ってBが起こり、

そのBを原因として、

また因果の法則に従ってCが起こる。


この世界は、そういうふうにできていて、

未来はすべて決定しているのか?


そういう話題です。


決定論におちいると、

人は不幸になると思うので、

どうやって決定論から脱すればいいのかって事が重要だと思うけど、


そこまでは話せてないかなあ~?


「空間があって、その中に物体がある。」その事それ自体が自分の思い描いているフィクションで、

人類がみんな同じフィクションを思い描いているから、

それが事実って事になる。


「物理的領域」ってものが存在するっていうのはフィクションで、

物質としての自分の脳が存在するのもフィクションで、


人間は、こういうものに現実感を感じるように、先天的にそう感じるようにできている。


そんなふうに思ってます、現時点では。

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